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株式会社日立アーバンインベストメント

ISO14001認証取得

iso14001

当社は2002年3月13日、株式会社日本環境認証機構(JACO)から環境管理の国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。(日立鎌倉橋ビル、分析センター)

環境方針

株式会社 日立アーバンインベストメントは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであること、また継続的発展をめざす日立グループの一員であることを認識し、当社の経営理念である「快適空間の創造を通じ、豊かな未来の実現と社会の発展に貢献する」ための事業活動を通じて、環境活動を行う。

<基本理念>

「常に環境に配慮すると共にその保全に努め、よりよい企業活動を行う」

<スローガン>

「明日へ残そう人と社会にやさしい環境」

<方針>

  1. 当社の活動、製品及びサービスと環境との間の相互の影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進する。
  2. 当社の活動、製品及びサービスがかかわる環境関連法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を順守すると共に、必要な事項について自主基準を設定し、管理レベルの向上に努める。
  3. 環境に配慮した製品及びサービスの拡大等に努め、持続的発展が可能な社会の構築に貢献する。
  4. 環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。

当社のすべての環境活動は、この環境方針に基づいて計画、実行、レビューする。また環境方針は、環境パフォーマンス向上のために、事業方針および組織の状況等に応じて見直しを行う。
環境方針は、当社全部門の組織で働く又は組織のために働く全ての人に周知すると共に、一般の人の求めに応じて開示する。

株式会社日立アーバンインベストメント
取締役社長 橋口 司

「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」に基づく「取組方針」の公表

株式会社日立アーバンインベストメントは、省エネ法(*1)の精神に基づき、熱、電気エネルギーはもとより、再生可能な水力、風力、太陽光等のすべてのエネルギーが社会、経済、国民生活更には地球環境に及ぼす影響を十分認識し、当社で働く一人ひとりが、当社の環境方針を踏まえ、企業活動の全域でエネルギー使用の効率化・合理化に取り組む

*1
「エネルギーの使用の合理化に関する法律」

<取組方針>

  1. 削減目標
    1. 中長期的にエネルギー消費原単位を年1%以上低減させることを目標とする。
  2. 設備の新設及び更新に対する方針
    1. 施設の規模、利用形態に適合した能力・機能の設備を計画し導入する。
    2. エネルギー消費効率の優れた設備を計画し導入する。
    3. エネルギー使用状況を確認できる監視装置や制御可能な付加装置を計画し導入する。
  3. 設備の運用に対する方針
    1. 化石エネルギーの使用低減と再生可能エネルギーの利用に努め、温室効果ガスの排出抑制等に貢献する。
    2. エネルギーの使用実態を充分認識し、各部門・職場でエネルギーの使用低減・効率化・合理化に日々努力する。
    3. お客様及び取引先にも、当社の環境方針及び本取組方針を理解して頂き、共に活動して頂くように努力する。
  4. 管理体制
    1. 全社組織である「エネルギー管理センター」にて推進し、取組方針の遵守状況、評価は、定期的に精査を行い必要に応じ変更する。
    2. 「工場・事業場」「輸送」「住宅・建築物」「機械器具」等で使用する エネルギーの使用実態を把握し、管理体制の充実を図る。

取組方針達成のため、当社全部門の組織で働く又は組織のために働く全ての人に周知する。

株式会社日立アーバンインベストメント
取締役社長 橋口 司

東京都「地球温暖化対策報告書制度」に基づく当社報告内容の公表

当社は「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例 第8条の24」及び「同 施行規則 第5条の20 第3項」の規定により、「地球温暖化対策報告書制度」に基づく報告義務事業者に指定されました。当社は今後とも地球温暖化対策に積極的に取り組んでまいります。

報告内容につきましては、東京都環境局の「報告書公表データ」をご参照ください。